貧乏人はとにかく人に親切でない。この程度の親切ならと思えるようなこともしない。金銭的な面だけじゃなくて、「世話になっている人に対してこの程度の手間なのに」と驚くようなことすら断ったり。
これはおそらく、親切にして得られる信用の費用対効果を計算できず、自分のメンツを重視するからだと思う。とあるニートにお願いを断られたこと(だいたいニート個人の作業として30分もかからないこと)で、私は落胆し、数万円くらいのバイトを紹介するのをやめたことがある。数万円は親に小遣いをもらっているニートにしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数万円のバイトを紹介してもらえるなら、悪くない投資のはずだが。
貧乏人はとにかく無駄遣いをする。100円で買えるものが150円で売っていても、かまわずに払う。お金持っていないのにいいのか、と私が思うようなことでも、無駄なものに考えなしにお金を払う
うまくいえないが、お金を使う勘所を意識していないのではないか。自分のところに貯めておくべきお金でギャンブルをし、堅実な貯金で将来的に自分にお金がはいることに気が回らない。
いわゆる投資もそうだが、若い人やこれからの人を支援したりすることには徹底して時間とお金を惜しむ。そのことでよりお金が回ることを知らないからだ。
貧乏人は周りを大切にしない。無駄遣いばかりする代わりに、友人に贈り物はしないし、私のような社会人に居酒屋でちょっと多めに払ったりは決してしない。
これは、その行為を無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。
貧乏人は勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。
勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。
貧乏人は聴くより語る。人にたいして自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして人の話を聞こうとしない。
人の話を聴くメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする貧乏人は多い。
貧乏人は挑戦をしない。やったことないことや、苦手なことをあえてやってみようとしない。たとえば、ゲームセンターなんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っているゲームをやってみようなどということはない。普通の人が面倒になって見てるだけだったりするのに加わるだけで、積極的に挑戦をしようと思わないことが多い。
失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知らないのだろう。
貧乏人は短期的にポジティブ、長期的にネガティブである。よく貧乏人はネガティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には楽観的だったり不安に思わなかったりすることが多い。避けられる失敗をなるべく避けようとする気持ちが少ない。
一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどネガティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知らない。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのち悪いことが起きるのを知らないので、目の前のことに対しては真剣に考えない。
"- 貧乏人に大量に触れて初めて気づいた8の共通点 (via rulebook)
(yaruoから)
※現在の米国海軍は実は超がつくほどの海自びいき。
とにかくあれこれ海自の面倒を見てくれて、 ハイレベルな演習には常に海自を誘うなど、
米海軍は “いつでもどこでも海自と一緒♪(*^^*)” 状態。
あまりに海自が好き過ぎて最近じゃ
“ 海自タンはオレの嫁 ♪ペロペロ(^ω^) 。海自タンを困らせる奴は全力でぶっ潰す!” 的な
米海軍に周辺国もさすがにドン引き。見かねて豪海軍が↑の一言。実話です。
なんで、米海軍がここまで入れ込むかって言うと、
泣く子も黙る世界最強の米第七艦隊の母港が日本の横須賀ってのもあるけど、
海自の士気の高さ、能力の凄さに一目置いているからで、
日本を護る為なら朝鮮半島は火の海になっても構わない(キリッ と
本気で思ってる無慈悲な米国海軍さん。
ちなみに豪軍は、韓国軍の度重なる自衛隊への無礼な振る舞いに腹を立ていて、
国際プロトコルを守らない韓国軍を現場で怒鳴りつけたり、
軍の公式ページで韓国を名指しで非難したりと、
結構熱い漢(おとこ)だったりする。
- 丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2:05/19 【慰安婦】 ※慰安婦成り立ちの参考資料 (via bochinohito)
(squarejewelから)
昭和的奴隷制時代を維持しておきたい層というのは、女性を「家事育児奴隷」にしておくだけでなく、男性を「企業奴隷(社蓄)」にしておきたいとも思っている人たちだと、私は思っている。高度経済成長期というのは、男性を企業に繋ぎ止めて働かせられる状態を維持するために、女性を家に繋ぎ止めて男性と子供の世話を焼かせるというシステムで成り立っていたのだから。
『専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実』という有名なコピペがあったが、私は、専業主婦が一般的になる条件は、大きく分けて「家電が普及していること」と「家族のうち一人だけが働いて、それで十分家族を養っていけること」の二つだと思う。現代は後者の条件が崩れた時代というわけだ。
「女性が社会進出した」と言っても、現状は女性の半数以上が非正規雇用だし、若年層では「家族のうち一人だけが働いて、それで十分家族を養っていける」人が減っている。その状況で共働きが難しいとなれば、そりゃ少子化も進むだろう。少子化の主な理由は、若年層に経済的余裕がないからだ。
しかし、若者のほとんどが、数字で示されずとも体感的に実感している、「若者には金が無い」という現状は、日本のマジョリティ、つまり、バブル海溝の向こう側にいる「オヤジ層」にとっては、全く「常識」ではないのだと思う。彼らはたぶん、「若者には金が無い」ということを、本気でわかっていないのだ。年長者たちが現代の若者について抱いている「若者は、物が溢れた豊かな時代に生まれて、苦労も不満もなく育ってきた世代」というイメージも、「若者には金が無い」ということを、わかっていないことから来ているのだろう。
"- 「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実 - yuhka-unoの日記 (via kikuzu)
(usackyから)